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長砂店ブログ 麦茶の魅力と注意点
更新日:2026年06月01日
6月に入り、日差しに夏を感じる日が増えてきました。実は6月1日は「麦茶の日」なんです。麦茶の原料である大麦の収穫時期(麦秋)であり、衣替えの時期でもあることから制定されたそうです。
今回は、これからの季節の相棒、麦茶の魅力とおいしさを守る保存の注意点をご紹介します。
麦茶の魅力
・ノンカフェインで体にやさしい
麦茶は茶葉ではなく「大麦」を焙煎して作られるため、カフェインが含まれていません。小さなお子様からお年寄り、就寝前の一杯まで、家族みんなでゴクゴク飲めるのが最大の魅力です。
・ミネラル補給にぴったり
汗と一緒に失われがちなナトリウムやカリウムなどのミネラルが含まれています。夏の水分補給には、まさに理にかなった飲み物といえます。
・ほっとする香ばしさ
独自の香ばしい香りは、リラックスタイムにも最適。冷やしてスッキリ飲むのはもちろん、実は温めて「ホット麦茶」にしても香りが引き立ち、胃腸に優しく楽しめます。
家庭で作る機会が多い麦茶ですが、実は傷みやすいという一面も。以下のポイントに気をつけて、最後までおいしく飲みきりましょう。
保存の注意点
・「常温放置」は厳禁!
麦茶にはタンパク質やでんぷんが含まれており、細菌が繁殖しやすい条件が揃っています。粗熱が取れたらすぐに冷蔵庫へ入れましょう。
・容器の清潔さを保つ
注ぎ口やパッキンの溝は汚れが溜まりやすい場所です。新しく作る際は、必ず容器を丸洗いし、乾燥させてから使いましょう。
・2〜3日で飲みきる
保存料が含まれていない手作り麦茶の賞味期限は短めです。水出し麦茶は冷蔵保存で2日程度、沸騰して作った麦茶も3日程度を目安にしましょう。
・パックは入れっぱなしにしない
水出しの場合、抽出が終わったら早めにパックを取り出しましょう。入れっぱなしにすると、苦味やえぐみが出るだけでなく、腐敗の原因になることもあります。
見た目や味に一口でも異変を感じたら、無理に飲まずに処分するようにしましょう。
おいしく麦茶を飲んでこれからの暑い季節を乗り切りましょう!





