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水足店ブログ 風呂の日
更新日:2026年06月01日
東京ガス株式会社が1985年(昭和60年)に「ふ(2)ろ(6)」(風呂)と読む語呂合わせから制定。暑くなってくるとシャワーだけで済ます人も多くなってくると思いますが、入浴のメリットを紹介していきます。
・血流改善
体が温まることで血管が拡張し、血流が改善。全身に血液が行き渡り、新陳代謝が上がります。
・むくみの改善
湯船につかると体に水圧がかかり、体の表面はもちろん、皮膚の下の血管などにまで圧力が加わります。その圧力によって手足などの末端にたまった血液が心臓へと押し戻され、血流やリンパの流れを改善します。これを「静水圧作用」といいます。むくみの改善効果が期待できます。
・浮力作用
水中では浮力によって体重が10分の1程度になります。重力から解放され、体が軽くなることで、関節や筋肉の緊張が緩み、リラックス効果が期待できます。
・清浄作用
体の表面の汚れはシャワーで落とせますが、しっかり湯船につかることで全身の毛穴が開き、余分な皮脂が流れ出ます。
・蒸気・香り作用
お湯の蒸気で鼻やのどなどの粘膜に湿り気が与えられ、乾燥予防につながります。また、お湯を張った洗面器に好きな香りの精油(エッセンシャルオイルなど)を垂らして浴室を香りで満たすとリラックス効果が高まります。
脱水症状や風呂場での熱中症を防ぐために、入浴する前の水分補給、換気に気を付けてください。また、なんとなく頭がぼーっとしてきたり、眠気を感じたりしてきたときには軽い熱中症にかかっている可能性があります。こうしたサインに気が付いたらすぐに浴室から出て水分を補給し、体を休めましょう。





