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長砂店ブログ お口の健康に
更新日:2026年07月01日
高齢になると、噛む力や舌の動き、飲み込む力が少しずつ衰えてきます。
お口の機能が衰えると、食べこぼしやムセが増え、食べ物や唾液が誤って気管に入る誤嚥が起こりやすくなります。
お口の周りの筋肉の維持のため、「パタカラ体操」を取り入れましょう。
「パタカラ体操」
1.「パパパパパ」「タタタタタ」「カカカカカ」「ラララララ」と3回繰り返します。
2.次に「パタカラ」「パタカラ」と繰り返します。
大きな声で、一文字一文字、はっきりと声を出しましょう。1日3回、食事の前にすると効果的です。
「パ」:くちびるをしっかり閉めて発音します。
くちびるを開け閉めする力を強くします。この力が低下すると、飲んだり吸ったりするのが難しくなります。
「タ」:舌を上あごにしっかりくっつけて発音します。
舌の先のチカラを強くします。この力が低下すると食べ物をつぶせなくなり、飲み込みにくくなります。
「カ」:のどの奥に力を入れて、のどを閉めることで発音します。
舌の奥の力を強くします。この力が低下すると飲み込むことが難しくなります。
「ラ」:舌をまるめ、舌先を上の前歯の裏につけて発音します。
舌を巻く力を強くします。この力が低下すると食べ物をのどの奥に送りにくくなります
おまけ
ふきもどしを吹くのも運動になりますよ





