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にじいろ薬局 アレルギー性鼻炎②
更新日:2026年06月01日
子どものみみ・のど・はなの症状Q&A、今月も引き続きアレルギー性鼻炎についてです。
アレルギー性鼻炎
はるお君は幼いころにあった喘息〈ぜんそく〉発作はなくなりましたが、小学校高学年になり、一年中くしゃみ・鼻水・鼻づまりの症状が出るようになりました。特に、春先は症状がひどく、目のかゆみも出ます。
Q5.薬以外の治療法はないのですか?
A. 鼻の粘膜をレ-ザ-や薬で焼灼〈しょうしゃく〉したり、鼻づまりが強い場合には、鼻中隔〈びちゅうかく〉という左右の鼻のしきりをまっすぐにし、腫れている鼻の粘膜を切除する手術も行われます。
Q6.自分でできる予防法はありますか?
A. アレルギーの原因となる物質との接触を避けることが一番の予防法になります。 ハウスダストやダニが原因であれば、室内の掃除を頻回に行い、ダニが発生しやすいカ-ペットや敷物の使用は避けましょう。花粉症の場合は、晴れた日や風の強い日の外出をなるべく控え、外出時にはマスク、めがねを着用し、花粉症シーズンは窓も閉めておきましょう。花粉が飛びはじめる少し前から、予防的に薬を使いはじめると症状が軽くてすみます。日ごろから規則正しい生活をして体調を整えておくことも大切です。
日本耳鼻咽喉科頭頚部外科学会HPより(https://www.jibika.or.jp/)





