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長砂店ブログ 秋に気をつけたい3つのこと
更新日:2026年10月01日
10月は朝晩が冷え込み、昼との気温差が大きくなるため、体が疲れやすくなります。 薬局でも、のどの痛み・咳・血圧の変動などの相談が増える時期です。
秋に気をつけたい 3つのポイント をお伝えします。
① 早めの乾燥対策
湿度が下がると、のどや鼻の粘膜が乾燥しやすくなり、ウイルスが入りやすくなります。 こまめな水分補給を心がけましょう。
室内が乾燥してきたら、
- 加湿器を使う
- 濡れタオルを部屋にかける
などの簡単な工夫が役立ちます。
肌も乾燥しやすく、かゆみが出ることがあります。 保湿クリームで皮膚バリアを守ると、トラブルの予防につながります。
② 血圧の変化に注意
気温差が大きいと、血圧が上がりやすくなります。 特に朝の冷え込みは、血圧が急に上がる原因になります。
日本高血圧学会は、家庭での血圧測定をすすめています。 測定のタイミングは
- 朝(起床後1時間以内・朝食前・服薬前)
- 就寝直前
の1日2回。
トイレを済ませ、1〜2分椅子に座ってから測りましょう。「いつもより高いな」と感じたら、早めに相談してください。
③ 転倒にも注意
気温が下がると、筋肉がこわばりやすくなり、転びやすくなります。
また、秋は日が暮れるのが早くなり暗い時間が長くなるため、 夕方の外出や夜の室内移動でつまずきやすくなります。
転倒予防には、
- 床に物を置かない
- 足元を明るくする
といった環境づくりが大切です。
季節の変わり目は体調が揺らぎやすい時期です。簡単な工夫を取り入れて、健やかに秋を過ごしましょう。
インフルエンザやコロナの流行に備えて、ワクチン接種についても医療機関に相談してみてください。





