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水足店ブログ “コロナ夏“のかくれ脱水に注意

更新日:2021年06月18日

体内の水分量が不足したときに起こる「脱水症」。

本人も周囲も気づかないまま脱水状態になることを、「かくれ脱水」といいます。

「屋外」だけでなく「屋内」「運転中」「夜間」も注意が必要です。

筋力低下や食事量低下により普段から水分量の少ない高齢者、持病のある人は特に気を付けましょう。

糖尿病、高血圧、心不全などで利尿剤を服用している人も重症化しやすい傾向があります。

 

こんな症状があらわれたら脱水症のサイン!

・ 脇の下が乾いている

・ 口の中や唇が渇いている

・ 手の甲をつまみあげて離した後に、つまんだ跡が3秒以上残る。(ハンカチーフサイン)

 

脱水を回復させる経口補水液

 

 汗をかいた時、体から失われているのは水分だけではありません。ナトリウムなどの電解質も一緒に失われています。ですから水分と電解質を効率よく一緒に補給する必要があります。

次のような軽度・中等度の脱水症の時は経口補水液で水分補給を!家に常備しておきましょう。

・ 微熱があり、汗を多くかいている

・ 下痢・嘔吐がある

・ 高齢者の経口摂取不足による脱水症

むせにくく、塩味を感じにくいゼリータイプもあります。

 

                               

「新型コロナ対策」と「脱水症対策」を両立するためは?

①定期的にマスクを外し水分補給

②適切なエアコン使用と換気

③暑さに慣れるため適度に運動

④筋肉を作るタンパク質を含んだバランスのいい食事

⑤十分な睡眠で休養

⑥こまめな水分補給 1日に1.21.5Lを目安に6~8回に分けて。

起床時・寝る前、入浴前後、運動前後、飲酒後は水分をとりましょう。

 

 

 

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